一般的な稽古の流れを紹介します。

クラス・時間によっては内容が異なる場合もございます。

黙想

稽古は黙想から始まります。

気持ちを切り替え集中し稽古に臨みます。

 

準備運動

稽古の前に十分に準備運動をすることで怪我の予防になります。

また、柔軟性を高めることで四肢の可動域を広げ技術向上にもつながります。

 

基本稽古

「空手の命は組手にあり、組手の命は基本にあり」と言われ、空手の根源が基本稽古にあります。

さまざまな種類の基本を習得し、技術向上を目指します。

移動稽古

前後に移動しながらの稽古です。

重心のコントロールや動きながらの技の出し方、タイミングを体得します。

型稽古

基本稽古・移動稽古で学んだことに

加えて方向転換や立ち方が変化

する型で更にバランス感覚を体得

していきます。

組手

実際に相手と組手を行い、空手の

攻防を学びます。直接、突き蹴り

を体で受けて痛みが分かることで

人を傷つけない優しい心を身につ

けるのが目的でもあります。

 

黙想

稽古後に心と呼吸を整えます。

黙想しながら、今日の稽古の

反省点を思い出し、次の稽古に

生かしていきます。

新極真会オフィシャルサイト
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2005年春から施行されております

会員登録制度ですが、多数の企業

・団体から法人契約を結んでいた

だき会員に対しての特典サービス

も充実の度合いを増しています。

今後も随時、提携先は追加されて

いく予定です。

新極真会海外オフィシャルサイト WKO
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